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第4章 VMS Webサーバー
セットアップ - Windows
ボタンをクリックしてセットアップダイアログを表示します。
1. General(一般): サーバーをシステム起動時に実行するかどうか、およびウォッチドッグがサーバーの操作を監視するかどうかを選択します。
2. Restart(再起動): 指定した曜日の指定時刻にWebサーバーを再起動するかどうかを設定します。
3. VMS Connection(VMS接続): アドレス、ポート、およびユーザーアカウント情報を含むVMSサーバーへのアクセス情報を入力します。
4. HTTP Server(HTTPサーバー): ポート番号、ファイルキャッシュの使用有無、httpdocのローカルパスなど、HTTPサーバーの基本設定を行います。
· Allowed Origins (CORS): クライアントWebサーバーのURL。例: http://192.168.1.3:80, http://yours.com
5. HLS Stream(HLSストリーム): HLSストリーミングを行うライブチャンネルを選択し、HLS設定を行います。詳細はWebAPIドキュメントを参照してください。
· Live Stream Channels(ライブストリーミングチャンネル): HLSストリーミングで使用するライブチャンネルを指定します。括弧内にサブストリーム番号を指定できます。指定しない場合は、プライマリストリームが使用されます。 例: 1,3,10-16{1}
6. Log(ログ): ログを記録するかどうか、古いログファイルの有効期限、およびファイルを保存するローカルパスを選択します。
7. Etc.(その他): UIスケールと言語を選択します。

